2007年09月09日

バイク旅行と自転車

バイク旅行というと、オートバイなどの自動二輪かなと考えますが、自転車を使ったバイク旅行もあります。自転車は自分でこがないといけないので、バイク旅行となると体力が勝負です。いきなりは厳しいので、バイク旅行を目標に、身近なところからまずは計画をたてて自転車を乗りこなしていくことが大切です。


バイク旅行は、季節の移り変わりや自然を肌で感じることができます。おまけに自転車だと排気ガスを出すこともないのでエコロジーです。また、道路だけでなく、車が通れないところも走行可能というのは、自転車ならではですね。


バイク旅行を自転車でする際、トレーニングをしていけば筋力がおのずとついてきます。健康にもいいですね。また、自転車でのバイク旅行は年齢制限もありません。バイク旅行を趣味にしている方も大勢います。グループでツーリングにいったり、あるいは一人で旅行したりと、自分にあったスタイルで楽しむことができます。バイク旅行に興味がある方は、ぜひトライしてみてください。

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2007年09月06日

ロードバイクについて

ロードバイクは、自転車の中では最も軽量タイプのものです。6kgから8kg程度の車体に細いタイヤをつけたロードバイクは、長距離走行などはお手の物。整備された道路を走るには快適です。中には30kmから40kmぐらいの通勤距離をロードバイクで通っている方もいるようです。


ロードバイクはカラダを動かすので、健康にもよいですね。ロードバイクをはじめるきっかけは人それぞれですが、休日の合間に遠乗りやレースに参加される方も多いです。ロードバイクだと、きれいな景色のところで止まることができるのもいいですね。ちょっとした小旅行もロードバイクだと気軽に行けます。


ロードバイクは普通の自転車と比べてかなり高額です。値段は約10万円ぐらいからあります。初めてロードバイクを購入する場合、お店の人のアドバイスを聞いて、自分に合ったサイズのものを見つけましょう。他には、ウェアやメンテナンス用品などの費用も必要となってきます。ロードバイクを始めてみようと思う方は、店員のアドバイスはもちろんのこと、クチコミサイト等を利用するのも良いでしょう。

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2007年09月03日

子供を自転車に乗せる際の注意

 子供を自転車に乗せて走っている人は、昔から多く見かけます。しかしちょっと待ってください。あなたの子供の乗せ方は、安全上、問題はないでしょうか。


 子供は荷物とは違いますから、動きもすればケガもします。子供を自転車に乗せる際は、例として、以下の点に留意してみたらいいでしょう。


・子供の年齢:「動かないで」「つかまって」など、大人の言葉を理解できる3歳くらいからがいいでしょう。

・子供が眠くなる時間帯は避ける:眠ってしまった子供を片手で支えながら走るのは事故の元です。

・「子供乗せ」を使う:「子供乗せ」を使うと、子供を比較的安全に乗せることができます。

・子供の体重に応じて乗せる場所を変える:前に乗せる方が目が届きやすいですが、体重の重い子供を前に乗せると、ハンドルを取られることも。

・子供を後ろに乗せるときは、子供が落ちたり後輪に手足を巻き込まれないよう注意する。


 自転車に子供を乗せることは、様々な危険が伴う行為には違いありません。このほかにも、子供や保護者の条件によって、いくつか留意点はあるとあると思いますが、いずれにしても、自転車に子供を乗せる際は、くれぐれも安全に気を配りたいものですね。


 「子供乗せ自転車」という、子供を乗せるための工夫がなされた専用の自転車も売られています。必要な方はこちらも検討してみたらいいでしょう。

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2007年09月01日

サイクルスポーツの楽しみ方

 アマチュアでも楽しめるサイクルスポーツでは「ツーリング」。「サイクリング」とも言われるが、時間を競わない点がロードレースとの違いです。


 日本でも、1950年ごろからサイクルスポーツの人気が高まり始め、1964年には「財団法人日本サイクリング協会」が設立されました。また都道府県にもサイクリング協会が設置され、各都道府県にはサイクリングロードも開設されています。(全国で約110箇所)


 海外でのサイクリングイベントでは「ホノルル・センチュリーライド」が有名。

 1981年以来毎年9月に開催され、ハワイの美しい風景を満喫しながら完走を目指すこのイベントは、最長100マイルで、各自の脚力に応じて距離を選べるのも特徴。

 2003年の大会より、日本航空がスポンサーを努めたところから、客室乗務員のグループほか、片山右京、忌野清志郎などの有名人も参加しています。2005年度は日本人1985名が参加(全参加人数の約60%)。近年ますます人気が高まっています。


 また、国内でも地域ごとに様々なサイクリング大会が催されています。

 知多半島の先端にある美しい島、日間賀島を周回する「エンデューロレース」や、秩父と渡良瀬の「サイクルトレイン」など、美しい自然と空気の中、サイクリングを楽しむイベントに、人気が集まっています。

 国内のサイクリングイベントは、「財団法人日本サイクリング協会」のサイトでも調べることができます。小学生から参加できる大会もあるので、家族連れでぜひ参加してみてはいかがでしょうか?


 尚、サイクルスポーツで大切なのは、自転車のメンテナンス。専門的に楽しむようになると、自転車のメンテナンスを自分でできるようになることも大事です。

 様々な書籍や、インターネットで情報が提供されていますので、安全に楽しく、サイクルスポーツを楽しみましょう!

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2007年08月29日

自転車の防犯登録こんなときは?

 自転車の防犯登録。通常は、自転車の購入時に販売店で登録してもらえばOKですが、以下のような時はどうしたらよいのでしょうか?


 「自転車が盗まれたときは?」

 控えてある防犯登録番号を持って、近くの警察署、または交番に被害届けを出しましょう。

 自転車が発見されると、登録番号もしくは車体番号から持ち主を特定して所有者に連絡が行きます。

 防犯登録をしていないと、盗難車が発見されても、自分の自転車であることを証明できません。


 「駅前などで自転車を撤去されてしまったら?」

 防犯登録をしていれば、連絡が来るので安心です。


 「自転車を人から譲り受けたときは?」

 自分の身分証明書を持って、近くの「自転車防犯登録所」で登録の手続きをしてください。

 新たな防犯登録番号で新たな所有者の名前等を登録されます。

 この場合、登録手数料が新たにかかります。


 「引っ越した時は?」

 近くの自転車販売店で、防犯登録カードの控えを持って変更の手続きをしてください。

 尚、他の都道府県に引っ越した場合は、新規に登録の手続きが必要となります。


 自転車は、正しく防犯登録をして、安全に乗りましょう。

 また、盗難に遭わないためには、防犯登録をちゃんとするだけではなく、鍵を二重にかける、などの対策も効果的です。

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2007年08月25日

マウンテンバイクの楽しみ方

 マウンテンバイクをスポーツとして楽しむ人は増えており、国内での年間販売数も30〜60万台。累計では500万台を越えているそうです。((社)日本自転車協会・調べ)


 マウンテンバイクは様々な楽しみ方ができます。

 シティユースから、サイクリング、オフロード走行、など。

 マウンテンバイクは元々、オフロード用に頑丈な作りをされたものですが、市街地でも、段差や障害物に強い、という理由で、マウンテンバイクを好んで使う人もいます。


 日本では、1980年代後半に第1次マウンテンバイクブームが訪れ、その後のアウトドア・ブームとともに、レジャーとしての認知度が高まりました。また、その後、マウンテンバイクでのレースなども開催されるようになり、スポーツとしての認知度も増していきました。


「シティユース」

 市街地では、日常の通勤・通学・買い物などの足として使用します。マウンテンバイクの操作性・性能を生かし、段差や路面のデコボコなどを気にせず走ることができます。


「ツーリング」

 都会を離れ、郊外に出て長距離を走破したり、自然の中の林道などを、自然を満喫しながら長距離ツーリングを楽しみます。

 すばらしい自然や景色の中、マウンテンバイクならではの、爽快な走りを体験できます。

 初心者の方は、ガイドありのツアーに参加するのもよいでしょう。


「レース・コンペティション」

 小規模の大会から、全日本クラスの大会まで、様々なレベルの大会があり、スポーツとして楽しむことができます。

 代表的な競技種目としてはクロスカントリー(1周6km以上の舗装されてない山道や坂道などの標高差のあるコースを周回する事で順位を競う)、ダウンヒル(山岳斜面に作られた下りのシングル・ダブルトラックを走行し、そのタイムによって優劣を競う。最も危険)、デュアルスラローム(2本の旗の間をマウンテンバイクで通り抜け、タイムを競う )などがあります。
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2007年08月24日

電動自転車の使い方

 電動自転車は、主に、遠距離を走る人や、通勤・通学などに利用されているようで、最近では安いもので3万円程度で手に入ります。

 車での通勤を考えている人が、代わりに電動自転車を利用したり、いつも満員の通勤電車に乗っている人が、(普通の自転車では距離的に遠い)職場まで電動自転車を利用し、快適な通勤ライフを送っている、などという例もあるようです。


 電動自転車は、モーターとバッテリーの重量で通常の自転車より10〜15kg前後重くなります。

 そのため、エレベーターなどがないマンションなどで、自宅まで持って上がる、などの場合、軽量タイプを選んだ方がよいでしょう。

 また、通勤通学距離が長い場合には、バッテリーが長く持つ、電動走行距離の長いタイプを選ぶと良いでしょう。最近では、走行中にもバッテリーを充電できるタイプの自転車も登場しているようです。


 電動自転車には、「電動アシスト自転車」(=電動でアシストするだけで、電動のみで走ることはできない)と「フル電動自転車」(=ペダルを漕がなくても走る)の2種類があります。

 電動自転車を選ぶ際には、その自転車が「フル電動自転車」なのかどうかを注意しましょう。「フル電動自転車」は道路交通法上、「原動機付自転車」にあたり、免許なしでは公道で走行してはいけないことになっています。

 「原動機付自転車」として使用する場合は、「ナンバープレートの交付」を受け、「自賠責保険に加入する」などの手続きを行ってください。


 2005年には、電動スクーターが「フル電動自転車」であり、方向指示器などの装備が必要なものであると知りながら「自転車」として販売した業者が、大阪府警に詐欺罪で立件される、などの事件も起こっています。


 また、電動自転車のメリットとしてはバイクのようなスピードやパワーは出ませんが、普通の自転車よりはラクラク運転できます。

 しかし、スピードは法律で24キロ以下と決められているため、普通の自転車で必死にこいだ場合の最高速度よりも遅くなりますし(※自分でこいだ場合は、24キロ以上のスピードを出すことは可能です)、バッテリーを使う分、自転車の重量も重くなります。


 電動自転車はメリット・デメリットがあるので、用途に応じて賢く使用しましょう。

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2007年08月21日

自転車でバイク旅行

自転車のバイク旅行をしてみませんか? 出発から家に帰ってくるまでを自転車を使っての旅行です。ベテランなら世界をまたにかけてバイク旅行する人もいるでしょうが、初心者なら、まずは日帰りから。目的地まで何キロぐらいかを割り出して、予定をたてるのも楽しいです。


バイク旅行の目的地が決まったら、地図でいろいろと調べたり、目的地近辺にはどういった所があるのかも把握しておけば、「せっかくだから他のところも回ってみようか」ということもできます。景色のいいところですぐに止まれるのも、バイク旅行ならではのもの。気に入った景色をデジカメで撮ってブログにアップしている人もたくさんいますね。


バイク旅行で特に必要な物は、走行距離にもよりますが、自転車修理道具、自転車部品予備(特にチューブ)、道路地図、雨具、デジカメといったところでしょうか。自転車はどこで故障するかわかりませんし、近くに自転車屋があるとも限りません。自転車のメンテナンスは自分でできるようにしておくことは絶対必要ですね。

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2007年08月19日

ロードバイクとは

ロードバイク(Road Bike)とは、ロードレーサー(Road Racer)とも呼ばれるようで、ツール・ド・フランスといわれる自転車レースに使われる自転車のこと。ロードバイクは整備された道路を走行するのに最適化された自転車です。


ロードバイクは自転車の中では最も軽くできており、長距離はもちろん、スピードを出すのにも適しています。また、車体が軽いので、段差のあるところなどは、担いで乗り越えることも可能です。車で走行してると、たまにロードバイクで軽快に走っている人たちを見かけますね。


ロードバイクを初めて購入するときは、必ず適正なサイズのものを選ぶこと。自転車ショップに行って実際にロードバイクに跨り、ポジションをとってみましょう。可能なら試乗して自分のフィーリングにあったものを見つけてください。

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2007年08月18日

子供用自転車

 「子供には、自転車の前にまず三輪車を」――こんなふうに思われている方も多いと思います。しかし、実は三輪車はその構造上、自転車よりも乗るのが難しいのです。しかもブレーキもないため、特に坂道ではとても危険。どんな子でも、いずれは自転車に乗るわけですから、いっそのこと三輪車はやめて、小さな子供用自転車にしてみてはいかがでしょうか?


 子供用自転車は、最小で12インチから。前後にブレーキが付いていて、かつ補助輪付きの自転車なら、三輪車よりもずっと安全ですし、早いうちに自転車に慣れることができます。


 子供にこれから三輪車を与えようとお思いの方は、12インチの子供用自転車も検討してみたらいいでしょう。

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